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ウォンテッドリー株式会社の事業内容・カルチャー・採用情報
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ウォンテッドリー株式会社(証券コード:3991/東証グロース)は、2010年9月に創業された日本のHR Tech企業です。「シゴトでココロオドル ひとをふやす」をミッションに掲げ、ビジネスSNS「Wantedly」を中核とした自社サービスを展開しています。給与・待遇ではなく、共感やつながり・やりがいを軸にした「共感採用」というカテゴリを日本に定着させた先駆的な存在です。
登録ユーザー数400万人超、登録企業数4万社を突破。スタートアップから大手企業まで幅広く利用され、月額課金型SaaSとしての安定収益モデルを確立しています。2017年に東証マザーズ(現グロース)へ上場、証券コードは3991。本社は東京都港区白金(NBFプラチナタワー10F)、連結従業員数は約120名(2024年8月期末)の少数精鋭組織です。
同社は「やりがい・つながり・ストーリー」を価値訴求とするビジネスSNSという独自ポジションを切り拓いてきました。国内SaaS企業の中でも稀有なケースで、HR Tech領域志望者の検討対象となる1社。選考対策はIT・SaaSに強い転職エージェントの活用が近道です。
ウォンテッドリーの強みは、「共感」という非定量な価値を採用プロセスに組み込んだプロダクト設計にあります。従来の求人サービスが「給与・勤務地・職種」で検索される構造だったのに対し、Wantedlyは「やりたいこと」「なぜやるのか」「だれとやるのか」というWhy/Howの軸で募集を組み立てるよう設計。応募ではなく「まず話を聞きに行く(カジュアル面談)」という新しいユーザー体験を生み出しました。
もう一つの強みは、ストック型SaaSの収益構造です。採用成功報酬型ではなく月額課金型を採用しているため、登録企業の継続利用がそのまま売上の安定基盤になります。さらにVisit/People/Engagement Suiteといった複数プロダクトのクロスセルでARPUを底上げする典型的なSaaSビジネス構造を実現しています。
同社の中核プロダクト。給与・待遇ではなく「何をやるか・なぜやるか」をストーリーで伝え、企業と求職者をマッチングするビジネスSNS型の採用サービスです。応募よりもまず「話を聞きに行く」カジュアル面談導線が特徴で、スタートアップ・Web系企業を中心に普及。大手企業の中途採用やリファラル補完にも広く使われています。
「People」はスマホで名刺をスキャンして人脈を可視化するアプリ。さらに採用後の定着・活躍を支援するEngagement Suiteとして、組織サーベイ「Pulse」、社内向け情報発信「Story」、福利厚生「Perk」を展開。「採って終わり」ではなく、入社後のエンゲージメント向上までを一気通貫で支えるのが同社の戦略です。
応募者管理(ATS)機能。Visitで集めた候補者の選考状況を一元管理し、運用負荷を下げながら採用KPIを可視化できます。HR Techのフルスタック化を進める同社の重要パーツです。
ウォンテッドリーの社内文化を象徴するのが、「シゴトでココロオドル」というミッションへの強い共感です。プロダクトで「やりがいで仕事を選ぶ世界」を体現するため、社員自身がWantedlyのヘビーユーザーであるケースが多いのも特徴です。
働き方はフレックスタイム制(コアタイムなし)/リモート併用のハイブリッド型。一部職種は裁量労働制で、エンジニア・PMには高い自由度が与えられています。書籍購入補助やカンファレンス参加費支援など学び続ける文化への投資が手厚く、技術ブログ「Wantedly Engineer Blog」やOSS活動も活発です。
連結従業員約120名とコンパクトな組織で、エンジニア1人あたりの裁量・影響範囲が大きいのが特徴。Ruby on Rails/Go/React/TypeScript/Kubernetesといったモダンなスタックを採用し、Microservices志向のアーキテクチャを推進しています。
採用領域の市場規模は数千億円規模に達しますが、ウォンテッドリーは大手求人サイトと真正面から競合するのではなく、「共感採用」という独自カテゴリでポジショニングを確立。リクルート、マイナビ、ビズリーチなどの大手サービスとは異なる切り口で、スタートアップ・Web系企業の採用フロントを押さえています。
HR Tech領域ではリファラルやダイレクトリクルーティングといった近接領域も活況ですが、ウォンテッドリーは「ビジネスSNS」という独自文脈で差別化を維持。月額課金型SaaSとして黒字基盤を確立しつつ、Engagement Suiteで採用後の継続利用領域にも進出しています。LinkedInのような海外SNSとも一線を画す、日本独自のキャリアSNSという立ち位置が同社最大の競争優位です。
転職難易度はHR Tech領域の中でも中〜やや高め。連結120名の少数精鋭組織のため、1人あたりの責任範囲が広く、自走力・プロダクト志向が強く求められます。職種別の傾向は以下の通りです。
選考では職務経歴より「ミッションへの共感」「カルチャーフィット」が重視される傾向があります。まずは興味のあるチームのページからカジュアル面談を申し込み、現場メンバーと話してから本選考に進むのが定石。HR Tech・SaaSに強い転職エージェントに相談すれば、ポジションマッチや想定年収レンジを客観的に把握できます。
A. 単なる求人サイトではなく、ビジネスSNS「Wantedly」を中核としたHR Tech SaaS企業です。共感採用「Visit」、つながり管理「People」、組織エンゲージメント「Pulse/Story/Perk」、ATS「Admin」など、採用から定着・活躍までを一気通貫で支えるサービス群を展開。月額課金型SaaSとして安定収益を確立し、2017年に東証マザーズ(現グロース)に上場、証券コードは3991です。
A. フレックスタイム制(コアタイムなし)・リモート併用のハイブリッド勤務が基本で、一部職種は裁量労働制。書籍購入補助やカンファレンス参加支援など学び続ける文化への投資が手厚いのが特徴です。連結約120名の少数精鋭組織のため1人あたりの裁量が大きく、プロダクト志向のエンジニア・PMが活躍しやすい環境。社員の多くがWantedly自体のヘビーユーザーです。
A. 少数精鋭組織のため即戦力人材を中心に採用する傾向があります。エンジニアならRuby on Rails/Go/Reactの実務経験、PM/セールスならSaaS領域の経験が望ましい水準です。未経験からの応募は厳しい一方、近接領域(Web/SaaS/HR)からの転身は十分にチャンスがあります。重視されるのはミッションへの共感とカルチャーフィットで、カジュアル面談での相互理解が選考突破の鍵になります。
※ 本記事は公式公開情報および公開取材記事をもとに作成。最新情報は公式サイトをご確認ください。